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【NAFL】需要が高まる資格「日本語教育能力検定」合格率2.5倍になる教材とは

今日本国内で日本語を学ぶ人の数がどんどん増えています。

日本なのになぜ日本語?と疑問に思う人はもうあまりいないですかね。

コンビニ、スーパー、居酒屋どこに行っても外国人が働いているような国際化社会になっているため、日本語を習う人もそりゃ増えますよね。

国内の日本語学習者数の推移は非常に増えてるということがキチンとした統計調査でも公表されています。

<国内の日本語学習者数>

  • 2013年:約16万人 ⇒ 2017年:約24万人
    ※文化庁2017年度調査

日本語を習う人が増えるということはつまり、日本語を教える教師も需要が増えるということです。

日本語育成機関の数もどんどん増えています。

<海外の日本語教育機関数>

  • 2003年:1.2万 ⇒ 2015年:1.6万
    ※国際交流基金2015年度調査

今後日本語育成を行える人材は非常に重宝されることは間違いないのです。

日本語教育者を目指すために、非常に助けになる教材を販売している「アルク」という会社があります。

今回はこのアルクが取り扱う日本語教育者を目指す人向けの通信講座についてご紹介します。

 

アルクが販売している「NAFL日本語教師養成プログラム」とは?




株式会社アルクは語学教育の総合カンパニーです。

そんな語学教育専門の会社であるアルクからは、英語学習に関する教材はもちろんたくさん出ているのですが、今非常に売れ行き好調なのが「NAFL日本語教師養成プログラム」なのです。

いろんなところで日本語教師の需要が高まっているようで、昨今「日本語教育能力検定試験」を受験する人が増えています。

この試験対策として作られた教材こそ「NAFL日本語教師養成プログラム」なのです。

多くの教材がセットで入っているため、高価ではありますが、その分得られる知識も大きいです。

それでは、「NAFL日本語教材養成プログラム」の内容や特徴についてご紹介していこうと思いますが、その前に日本語教育能力検定試験とはどのような試験なのかをご説明します。

 

日本語教育能力検定試験とは

年1回10月下旬頃に「日本語教育能力検定試験」が開催されます。

この試験は、日本語の教育に携わっている人を対象として、日本語教育に関する知識が基礎的な水準に達しているかどうか、そして状況に応じてそれら知識を関連づけて現場に対応することが出来る能力があるかどうかを認定する検定試験となっています。

この検定試験に合格したかどうかは日本語講師として働くためには非常に重要なことです。

検定試験に合格する事を含め、法務省告示の日本語教育機関で日本語講師として働くには以下の基準のいずれかを満たす必要があります。

<法務省告示の日本語教育機関で教師として働くための基準>

  1. 日本語検定能力試験に合格する
  2. 大学、大学院で日本語教育について学ぶ
  3. 文化庁が認定した養成講座などで420時間以上の教育を受ける

日本語教育能力検定試験に合格する以外の方法は非常に時間とお金がかかるため、現実的ではありませんね。

このことからも日本語学校講師になるためには非常に有利な検定であり、国際化が進む昨今では将来性が高い資格の一つとして注目を集めています。

また、受験料は10,600円(税込)で安くはありません。

難易度もそこそこ高く、近年の合格率は23%くらいとなっています。

誰でも簡単に合格できる検定ではないことから、勉強をするための教材選びが非常に重要になってきます。

 

「NAFL日本語養成プログラム」はどのような教材なのか?

NAFLは出題範囲が広い日本語教育能力検定試験の全出題範囲を網羅しているため、たくさんのテキストやCDがセットになっている通信講座です。

NAFLを申し込むと以下のようなセットが送られてきます。

<NAFLの内容>

  1. テキスト24冊
  2. CD7枚
  3. DVD1枚
  4. 重要キーワード集
  5. 試験対策問題集1冊(CD付き)
  6. 模擬テスト1回分(CD、解答と解説付き)
  7. コースガイド

これだけたくさんの冊子やCDなどが送付されてきます。
検定試験対策として非常に力を入れて作っているということが分かりますね。

さたに、学習の中心となるテキストに関しては、最新の出題傾向を反映してあります。
つまり、毎年内容を更新し、常に最新の情報にしてあるのです。

検定試験の合格率23%程度なのですが、このNAFLを修了した人は合格率が57.4%という調査結果が出ています。

普通に勉強するよりも2.5倍受かる確率が上がるということですね。

 

教材意外のサービスも充実

「NAFL日本語養成プログラム」を申し込むと、教材以外の充実したサービスも受けることができるため、一つ一つご紹介していきます。

 

学習管理・簡単テスト提出ができる「テストコ」

オンラインで提出したテストがその場ですぐに採点されるWEB採点システムが「テストコ」です。

すぐに合否が分かりますし、学習プラン立てられるカレンダー機能や進捗状況記録機能などの機能も活用することができます。

 

色々相談ができる「質問ボックス」

テキストで分からない場合には好きな時に相談することができます。

自分の都合の良い時間に相談出来、分からないまま勉強を続けるということがなくなります。

 

本試験の前に実力が試せる「試験まるごと体験」

一通りのテキスト、問題集を修了した後に挑戦できる無料イベントです。

過去問を用いて、検定試験当日と全く同じスケジュールで模擬試験を体験することができます。

本番の雰囲気を感じられるため、検定試験当日は落ち着いて試験に挑むことができます。

 

スマホアプリ「ALCO」でいつでもどこでも学習できる

ALCO(アルコ)をダウンロードすれば、スマートフォンやタブレットでいつでもどこでも学習することができます。

音声教材、キーワード集などの一部教材データはダウンロードすることができるため、外出先などでも、スキマ時間を活用して学習できるところが非常に便利なアプリです。

 

NAFLの価格は?

NAFLは数多くの教材とサービスが付いているため、少しお高めで約10万円です。

確かに10万円という金額だけ見ると高価に見えるのですが、他の市販テキストを用いて独学したところで、出題範囲が膨大なため結局何冊もテキストと問題集を購入することになるでしょう。

また、市販テキストよりもNAFLで勉強した方が確実に時間効率は良いですし、1発合格できる可能性も高まります。

難しい検定試験だけあって、市販のテキスト、独学ではなかなか合格できないのです。

1年に1回の検定試験なので、独学で学び、1度不合格になってしまうと、翌年の検定試験まで再び1年間みっちり学習しなければなりません。

100時間以上は学習することになると思いますので、NAFL通信講座を申し込むことで1発合格ができる可能性が高まるのであれば、10万円の価値は絶対にあると思います。

 

NAFLの申し込み方法は?

アルクのウェブサイトへの会員登録が必要になります。

教材の申し込みには以下リンクから行ける公式ページで申し込んでください。

<検定合格率57.4%>「NAFL日本語教師養成プログラム」

また、アルクの教材販売を行うウェブサイトでは会員登録から注文までの流れを分かりやすく説明しているため、以下を参照ください。

注文方法・会員登録の説明はこちら

 

まとめ

この通信講座のメリットはもちろん日本語検定能力検定試験への合格率が上がることが一番ですが、合格した後も役立ちます。

日本語教師になって働くようになってからは実際にあなたが生徒に対して授業を行わなければなりません。

そんな時にNAFLで予習しておけば、どのように教えれば良いかが明確に記載してあるため、あなたの授業の道しるべとなってくれるはずです。

少し高額なNAFLではありますが、日本語教育能力検定試験に合格した後も役立ち、実際に日本語講師で活躍する方には一生使える教材となるはずなので、値段に臆せずに申し込んでみてはいかがでしょうか?

<検定合格率57.4%>「NAFL日本語教師養成プログラム」

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ホクホク
ホクホク
30代男性。長年工場で採用担当の仕事を経験し、その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。 一番悪戦苦闘していた人材採用の実務経験を活かしてみんなにアドバイスできるブロガーになろうと鋭意努力中。
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