仕事、退職、転職

業務効率化で頑張らない仕事を目指そう。楽をすればするほど得をする働き方とは

こんにちは!ホクホクです。

皆さんお仕事は大変でしょうか?

日々山のように仕事が降りかかって苦労している方も多いと思います。

しかし、苦労をすることは決して良いことではありません。

頑張れば頑張るほど給料をたくさんもらえる!汗をかいて仕事をすることが素敵!と勘違いしている人がいますが、どれだけ苦労して仕事をこなしても、給料はそう簡単に上がってくれません。

逆に、涼しい顔して仕事をして、毎日定時で帰宅している人の方が出世が早かったりします。

「私の方が残業たくさんして仕事頑張ってるのに、なんであいつが評価されるんだ!?」

と思わずに、一度自分自身の働き方を見つめなおしてみましょう。

 

費やした時間とこなした仕事の量は比例しない

いつも退社する時間が遅い人の方がたくさん仕事をしていて、定時で帰る人の方が仕事をしていないとは限りません。

 

もちろん個人の力量、スキルの差によるところもありますが、早く帰れる人はそれ以上に仕事に対して常に工夫を凝らしていることがほとんどです。

仕事ができるだけ早く終わるような仕組みづくりや工夫をしているんです。

簡単な例だと

 

上司から地域別、製品別の売上データをもらいました。
データは1万件以上もありますが、地域別、製品別に集計せよとの指示が出ました。
そこで、AさんとBさんはそれぞれ以下の方法をとりました。

Aさん:電卓を使って計算した
Bさん:エクセルに詳しいため、データをエクセルに貼って、関数を組んだ

さて、この場合どれだけ業務効率に差がつくでしょうか?

1万以上のデータがあるということはAさんは数日間は集計に時間がかかるでしょう。

しかし、エクセルを用いるBさんは数秒で終わるはずです。

 

「仕組みづくり」というところまではいかない事例かもしれませんが、やり方次第で全く業務にかかる時間が変わってくるという極端な事例ですよね。

事務職でなくても、工場現場で働く従業員でも全く業務が終わる時間が変わってきます。

トラブルに対応するスキルはもちろんですが、最後の清掃、後片付けのスピードだけで全く違うんです。

要領の良い従業員は、機械の分解、清掃をする順番を効率の良い順番で行っていきます。

しかし、要領の悪い従業員は自分の目の前の場所から手を付けます。時間効率に関してはほとんど考えていないのです。

バケツに水をためる時でも、水を溜めている間に他の作業をしている従業員と、じーっとバケツに水が溜まるのを見守っている従業員がいたりします。

こんなささいなことでも、1日に何回もあると、1年後には何十時間も業務効率に差が出ているはずです。

 

業務効率化で余った時間をさらに自分が楽になるための仕組みを考えるために使う

業務効率化をすることに慣れてくると、定時がくる前に仕事が終わるはずです。

上司に仕事が終わったことを報告すると新しい仕事をくれるかもしれませんが、出来れば、もっと楽になる仕組みづくりに時間を費やした方が良いです。

 

  • さらに業務時間を短縮するにはどうすれば良いか
  • 今している業務にさらなる付加価値を付けられないか
  • 自分だけではなく、周囲の人も業務効率化してあげられないか

 

等々、より生産的な事について考える時間にあてて、仕組みができれば上司に提案します。

これを繰り返していけば、あなた自身の仕事がどんどん楽になりますし、評価も上がり、あわせて給料も上がっていくはずです。

 

お金を稼げる仕組みづくりを考える

楽になる仕組みづくりが役立つのは、仕事だけではありません。

あなた自身でお金を稼ぐ仕組みを作り出すことができれば、会社という強制労働に縛られずに生きれ行くことができるはずです。

毎日会社に出社することで、1日8時間以上は自由な時間がなくなっているのです。

この8時間が自分の自由に使えることができれば、どんなに楽で素敵な人生になることでしょう!

そのための仕組みづくりを考える!ということもできます。

そのために私は今このブログサイトを作成し、資産を構築しようとしています。

まだまだ初めて間もないため成果は出ていませんが、記事は書けば書くほど増えていくので、1記事で月間1,000円でも稼げるようになれば、100記事書けば10万円、1,000記事書けば100万円稼げるようになるのです。

しかも、何もしなくても入ってくる不労所得になります。

そうなるまでが大変ですが、私は不労所得で生活ができることを目標に、このブログを続けているんです。

 

まとめ:仕組みを考える時間をとるようにしよう

私が今作ろうとしている「お金を稼ぐ仕組み」はたまたまブログの作成でしたが、ブログを用いた方法でなくても、お金を稼げる仕組みはいくらでもあるはずです。

しかしそれは「仕組みを考える」ことに時間を費やさなければ思いつかないことです。

だから、いつも頑張って汗水垂らして遅くまで仕事をしていることが必ずしも良いことではないのです。

だって、忙しい人は仕組みを考える時間もないはずですからね。

そもそも、遅い時間まで従業員に仕事をさせているということは、業務効率化、楽に仕組みを考えることのできる人がいない会社ということも意味します。

もしあなたの会社の従業員は全員帰りがおそい!というのであれば要注意です。

残業が多いことで既にブラック企業予備軍と言えるでしょうし、全員の帰りが遅いとなると、経営者にも優秀な人がいない、つまり、この先儲け続けることができない会社になるかもしれません。

優秀な人がいない会社は必ずライバル企業に競り負けます。

そのような会社は倒産する可能性も高いため、早めにホワイトな企業に転職した方が良いかもしれませんね。

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ミイダス

 

 

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ABOUT ME
ホクホク
ホクホク
30代男性。長年工場で採用担当の仕事を経験し、その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。 一番悪戦苦闘していた人材採用の実務経験を活かしてみんなにアドバイスできるブロガーになろうと鋭意努力中。
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