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上司がダメ管理職だったり性格が合わないだけで叱られる。ムカつく時は愚痴ってストレス発散!

仕事をしていて、上司から注意されたり、叱られたことがない方はおそらくいないでしょう。

上司は部下の育成、成長のために叱ることもあります。
愛の鞭というやつですね。

ほとんどの人は叱りたくて叱っているわけではないと思います。

しかし、時には感情に任せて怒ったり、嫌いな部下に対してわざと冷たくあたったりする最低な上司もいるのです。

タチが悪いと、ストレス発散のためにわざと叱るような上司もいます。

そんな上司を持ちたくないのはみんな一緒だと思いますが、上司は自分で選べません。ある意味運なのです。

機嫌が悪い時に怒る上司は要注意!

一番許せない上司がこのタイプです。
機嫌が悪い時に声をかけると、やたらと怒ります。

むしゃくしゃしている時にやたらと難癖付けてきて、ちょっとしたミスや態度に関してもどんどん怒られます。

完全に自分のストレス発散を目的として怒っているんです。

最低な上司ですが、世の中には結構このタイプが多いです。

私の会社でもこのタイプの上司を持ってしまった社員は何人も退職していきました。

 

上司と性格が合わないだけでも怒られる

上司がフットワークが良いスピード重視の人であれば、念には念を入れる分析、準備や下調べに力を入れるような分析型の部下はよく叱られます。

逆に、上司が分析型であれば、スピード重視の部下は合わないと思います。
書類を上司に見せた時に、確認が足りない、根拠がない等、色々なところを突っ込まれながら怒られることとなります。

また、怒り方、叱り方も上司のタイプによってかなり異なります。

スピード重視型の上司だと、個室に呼ばれてガツンと一瞬叱って終わることが多いです。
分析型の上司だと、ちょっとした会話から説教が始まるため、周囲に人が居る前でネチネチと同じようなことを何回も言いながら、なが~く叱ってきます。

私的にはネチネチ叱られる方が何倍もつらかったですね。
どんどん気分が暗くなってきて自分自信の考え、思う所があっても、発言できなくなってしまいます。
自分自身だけでなく、叱られているのを見ている周囲も気分が暗くなり、職場の雰囲気が悪くなっていくのです。

ネチネチ叱る上司はほんとに職場のムードに悪影響なのです。

ちなみに、ネチネチ叱る分析型の上司は管理職に向いていないことが多いです。
自分で物事を調べて分析することには長けているのですが、人に伝える等のアウトプットが下手くそです。

自分が調べた内容を部下にもフィードバックしないため、部下は上司がどのようなことを求めているかの判断がつかないのです。

 

性格が合わない上司に怒られ続けると精神的に病む

上司に日々怒られ続けると、いくら普段明るい人でもどんどん自信を失って暗くなっていきます。

だんだん上司に対して物事の提案をできなくなり、ちょっとした発言もためらうようになり、何も言えずにただ上司の指示の従うだけの従業員になってしまうこととなるのです。

こんな状態では育成もなにもありません。成長の機会を失っていますよね。
上司が部下の成長を潰していると言っても良いでしょう。

こうなると、部下は負のスパイラルに陥ってしまいます。
負のスパイラルが続くと、以下のように繋がっていきます。

  1. 怒られ続ける
  2. 物事を起案できなくなる
  3. 意見を言えなくなる
  4. 質問することもできなくなる
  5. ミスが多発する
  6. 服装が乱れたり、遅刻が多くなる
  7. 適応障害、うつ病になる

最終的には精神疾患を抱えてしまうこととなります。
一度うつや適応障害にかかってしまうと、完治するまでにはかなりの時間がかかることとなります。

 

部下に対して良く怒る上司は管理職の資質がない場合が多い

本来、上司と部下で性格合わない時には上司から合わせにいくべきですが、そもそも管理職になる資質がないのに管理職に抜擢されてしまった人には部下にあわせにいくなんて考え
もしないため、ダメになる部下が続出します。

管理職になる資質がない人も残念ながら管理職になれてしまうから困ったものです。

結局昇進させるかどうかを決めるのも人なので、出世の基準は仕事がデキる、管理職の資質があるという点だけではなく、部下を昇進させるメリットが自分にあるかどうかが昇進させる時の基準になります。

自分の指示を良く聞いてコントロールしやすいか、自分が楽になれるか、自分の昇進のサポートになるかが大きな判断基準になります。

昇進に関して具体的な規程、ルールがない会社は特にこの基準で昇進を決定する傾向にあります。

非常に残念ですが、これが現実です。

本当に管理職の資質がある上司であれば、部下をキチンと教育し、ミスも発生させないような工夫をするため、そもそも怒る頻度も非常に少なくなるのです。

上司が合わない時の対処法

基本は上司から合わせにくるのが筋ですが、使えない上司だと、絶対にあなたに合わせてくれることはありません。

あなたから合わせられれば問題ないのですが、そこまで器用な方が限られると思いますし、そんな人はこの記事を読んでいないでしょう。

そこで、最も効果的なのがストレスを発散し、上司に言われたことを気にしないようにすることです。

これはマジメな人であればあるほど難しい対応策です。

なので、不真面目になってください(笑)

まずは頭の中で上司のことを

「あのクソ野郎が!ボケが!カス!」

と言えるくらいにならないといけません。

そして、頭で思っている言葉を実際に誰かに言ってみてください。

おそらく相当きたない言葉の愚痴になると思いますので、とても仲の良い人に愚痴りましょう。
親族でも良いですし、彼氏、彼女、親友でも良いです。
同じ会社の同期等だと、あなたの上司がどんな人かも知っており、あなたの愚痴に共感してくれる可能性が高いためさらに効果的です。

誰かの共感を得て、二人で上司の悪口を言い合えると非常にすっきりすると思います。
そして、多少怒られようが、あまり気にしなくなってくるのです。

「またあの使えない上司がなんか言ってるなぁ」

と、説教を聞き流せるようになればもう安心です。

とはいえ、マジメな人であればあるほど簡単に不真面目にはなれないでしょうから、どうしても耐えられない場合は逃げる事も考えましょう。

精神疾患をかかえて、何か月、何年も仕事ができない状態になるよりは退職してしまった方が絶対に良いです。

精神疾患にならなくても、上司はあなたの成長を阻害しているようなものなので、上司が変わらない限りは成長が止まってしまいます。

何年間もあなたの成長を止めるのは非常にもったいないです。
成長は給料をもらうよりも価値のある資産になり得るのですから。

今はどこの企業も人手不足なので、すぐに転職先が見つかりますし、給与も高水準でたくさん求人が出ています。

それほど、どこの会社も至急人材が欲しいところが多いのです。

まとめ

よく怒る、叱る上司は、あなたと性格が合わなかったり、管理職としての資質がない人です。
この上司の部下でいる限りあなたにメリットは全くありません。

誰かに愚痴を言ってストレスを発散させながら異動を待つか、すぐに転職をするかのどちらかだと思います。

私のお薦めはやはり転職です。

先ほども書きましたが、今は高給の求人が多く出ていますし、待遇に関してすごく高い目標を持たなければすぐに転職先は決まるはずです。

まずは色々な転職サイトに登録して、どんな仕事内容でどれくらいの給与水準の広告がるのかを実際に見てみることをお薦めします。

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ホクホク
ホクホク
30代男性。長年工場で採用担当の仕事を経験し、その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。 一番悪戦苦闘していた人材採用の実務経験を活かしてみんなにアドバイスできるブロガーになろうと鋭意努力中。
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