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【バーチャル経理アシスタント】人材不足で会社の存続危機を回避する方法は業務委託

過去何度も記事にしてきましたが、昨今、非常に人手不足が深刻になっています。

人手不足が原因で倒産する会社の数も過去最多となっています。

企業側は人手が足りないため、色々なサイトに求人を掲載して、人員を募集するのですが、全く集まらないのが当たり前となっています。

人がいないからとすぐに倒産する会社はありません。無駄な業務をやめ、残業時間を増やし、なんとかやりくりしているのです。

しかし、無駄な業務というのはなかなか見つからないのが普通であり、残業時間を増やすことで、残業過多が定常化し、ブラックな会社になってしまうケースも少なくありません。

無くしたいけどどうしてもなくせない仕事ってありますよね。

お金のやりくりをする経理的な仕事とか、労務管理をする人事的な仕事とか。

どちらの職種も経験した私が言うのもなんですが、お金を生み出さない、部署なので、これらの仕事が無くなればどれだけ会社の負担が減ることか!と考えている経営者も多いはずです。

そこで提案したいのが業務代行ですね。

会社になくてはならない業務があれど、それを専門家に委託してしまえば会社の従業員の残業時間は増えませんよね。

 

「でもお高いんでしょ?」

 

と思われる方のために、代行サービスはどのようなものか、実際のサービスを例に詳しく説明したいと思います。

 

お薦め経理代行サービス「バーチャル経理アシスタント」



経理代行業務だと、株式会社メリービズさんが行っている「バーチャル経理アシスタント」というサービスがあります。

このサービスでは単にリソースを提供してくれるだけではなく、経理部門の専門家が揃っています。

専門家に業務委託できるので、下手に経験の浅い従業員に任せるよりも信頼性があります。

上場企業で役職についていた方やベンチャー企業で経理部門の立ち上げに携わった方、さらに経理経験15年以上の方等、ベテラン勢が揃っているそうです!

 

どのような業務を代行してくれるのか

ここは代行会社と要相談になってくるのですが、一般的な経理業務は大概請け負ってくれます。

 

  • 請求書発行業務
  • 経費精算業務
  • 給与計算業務
  • 決算書作成業務
  • 経理系各種レポート作成業務
  • 入金消込業務
  • 記帳代行業務

 

等々です。

さらに、会社に導入されている経理ソフトにも対応しながら業務を代行してくれます。

主要どころは揃っていますね。

 

<対応ソフト一覧>

  • 勘定奉行
  • 弥生会計
  • マネーフォワード クラウド会計
  • OBIC7
  • EPSON財務応援
  • MJS
  • TKC会計ソフト(FXシリーズ)
  • V-ONEクラウド
  • PCA
  • Salesforce
  • kintone
  • BtoBプラットフォーム
  • 楽楽精算
  • SAP Concur
  • Amazon Web Services

 

バーチャル経理アシスタントのホームページから引用しましたが、書いてて、なんじゃこのシステムは!というものもたくさんありました。

システムによってかなり入力方法も異なるはずですが、全てに対応できてるって本当にすごいです!

さらに上記に記載のないソフトでも相談にのってくれるそうです。

さらにさらにリモート環境の構築も行ってくれるとのこと。

何から何まで気が利いてますね!

 

料金設定は?

どこまでの業務を委託するかにもよりますが、一般的な月次仕訳入力代行業務のケースだと大体

 

10万~15万

 

だそうです。

従業員一人雇うより安いですよ!?

基本給に社会保険料なんか入れて考えると、どんなに安くても従業員一人で25万くらいは月々かかりますからね。

しかも経理の専門家が行ってくれるので、数字も正確なはずです!

まぁ経理の業務の中でも一部分のみの委託なので安価なのかもしれませんね。

ちなみに、一般的な経理業務をフルアウトソーシングするとどれくらいかというと

 

<20名~50名規模の会社の場合>
・月次決算
・売上請求書発行と集計
・支払データ作成と集計

全て委託で

 

25万~40万/月!

 

安い!管理職一人くらいのお値段です。

というように、基本的には会社で従業員を雇って経理業務を任せるよりも安価な価格を設定してくれます。

それだけ、この株式会社メリービスざんには経理業務を行うノウハウが蓄積されているのでしょうね。

非常に頼もしいです。

もしかしたら普通の会社の経理担当が1日かかる仕事でも、株式会社メリービズさんの担当さんに任せれば1時間くらいで終わってしまうくらいの手法があるのかもしれません。

過去の経験上、経理業務って、エクセル関数のちょっとした工夫やシステム導入等で10倍以上も業務効率が変わることは普通にあるので、すごく優秀なシステムと担当者で凄まじい業務効率をたたき出しているのかもしれないですね。

 

まとめ:人手不足の場合には無理せず業務を委託しよう

ここまで書けば分かってもらえたかと思いますが、業務を代行することによって会社の経費を圧迫することはほとんどありません。

逆に、専門家に任せることにより、入力ミスもなくなり正確な数値となり、さらに業務効率は確実に専門家の方が上なので、新しく人を雇って育成しながら人件費をかけるよりも安価で委託できることの方が多いです。

さらに、業務代行だと、担当者が退職するという心配がありません。

中小企業だと、経理担当が1人~2人という場合が多く、担当者が辞めてしまうとすぐに経理業務のフォローが出来ず、会社が回らないといった事象が起きてしまうのですが、委託しているのであれば安心ですね。

もしあなたの会社が人手不足で、可能な限り従業員の数を絞りたかったり、もっとお金を生み出すための仕事に人手を割り振りたい場合には一度委託してみてはどうでしょうか?

経理代行委託はこちらから

バーチャル経理アシスタント

 

 

 

ABOUT ME
ホクホク
ホクホク
30代男性。長年工場で採用担当の仕事を経験し、その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。 一番悪戦苦闘していた人材採用の実務経験を活かしてみんなにアドバイスできるブロガーになろうと鋭意努力中。
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