仕事、退職、転職

高齢者の就職活動、転職活動は厳しくない。今がチャンス!

今、高齢者の新入社員が増えている!?

働きたいと思っているおじさま、おばさま、いや、もっと年上のおじいさん、おばあさん!

今がチャンスですよ!

時代の波はあなた方の手助けしてますよ!
考えてもみてください。今後どんどん少子高齢化になっていく時代です。

第1線で働ける若者はどんどん少なくなっています。

これだから、工場は省人化省人化言われるんですよ・・・

省人化っていうのは工場現場の機械設備に高いお金をかけて自動化することで、製品をつくるためにかかる人の数を減らすことを言います。

それはもう高いお金がかかります。何千万、何億円、何十億円単位です。

もちろんかかる人が減れば減った分だけ給料はかかりませんが、投資した分のお金を稼ぎ出すには何年、何十年もの年月がかかります。

なので、最近では会社の利益を出すよりも人が来ないから仕方なく機械設備へお金をかけることの方が多くなってますね。

人事採用担当としては心苦しい限りです。

ここまで聞けばお判りでしょう。

人手が・・・足りません!!!

そりゃあ採用担当の方々としては若ければ若いほど経験を積むことで優秀な人材に育てていきたいのはやまやまでしょうが、そんなこと言っていられるご時世ではありません。

とにかく人材が欲しいのです!

今私は関東に住んでいますが、どこのコンビニも外国人さんだらけです。
日本語があまり通じない人も結構いらっしゃいます。

そこまで人手不足なんですね。

と、ここで勘違いしないでください。
コンビニで働いている外国人さんにも優秀な人はいっぱいいますよ。

我が家の最寄にあるコンビニで働かれているネパール人さんなんか、超優秀で、この前店長(日本人のおっさん)に対して指示命令を行いつつ、接客に関して説教してましたからね(笑)

私が言いたいのは、日本語がまだ十分に話せない人も雇わないといけないこの実情です。

外国の若い方で日本語があまり喋れないのと、日本語堪能な50代、60代、70代のおじさま、おじいさまが求人に応募してきた時にあなたならどちらを採用しますか?

私なら日本人とコミュニケーションがとれるおじさまを採用しますね!

日本国内でも観光地ならば別です。

日本人より外国人観光客が多かったりするので、日本語があまり通じなくても、海外の方とコミュニケーションがとれる方をメインに採用されることはあります。

でも私は元工場採用担当者です。

工場で働くことを前提に考えた場合、コミュニケーションがとれないということは非常に危険なのです。

仕事ができるできない以前に、身の危険につながるのです。

工場はたくさんの機械があります。工場に入社するということは少なくともその機械設備に触らなければなりません。

 

どこが危険で、どこに手を入れてはいけないか、もし危険な状況になったらどのボタンを押せば機械が止まるのかをキチンと分かってもらえるだけの日本語力があれば良いですが、理解したふうに見せかけて実は全然分かってませんでしたということになると大きな怪我をしかねません。

大げさではなく、工場における死亡事故は全国で年に何件も起こっています。

しかしながら、工場は本当に人手不足の会社さんが多いため、日本語が話せず、コミュニケーションがとれない人たちも雇っている状況です。

海外からの留学生として中国、ベトナムやらいろんな国の若い子達を受け入れて工場に従事させています。

なので、留学生と通訳できる人材も高給で一人、二人雇い、多くの留学生の面倒を見ながら現場働いてもらうという工夫をされているところも多いです。

 

どうでしょうか。

今、我が国は人材不足で優秀な人材の取り合いなのです!

今は年齢関係なく活躍できる時代

だと思いますので、あなたがもしご高齢だったとしても働きたい気持ちがあるのであれば是非どんどんいろんな求人に応募されてみては如何でしょうか。

 

 

ABOUT ME
ホクホク
ホクホク
30代男性。長年工場で採用担当の仕事を経験し、その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。 一番悪戦苦闘していた人材採用の実務経験を活かしてみんなにアドバイスできるブロガーになろうと鋭意努力中。
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