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毎年100万円以上の貯金を目指すために実践すべきたった1つのこと

あなたが就職、転職して高給取りの職に就いて、これからどんどんお金が貯まるはず!と思って1年たっても、2年経っても

 

「お金が貯まらない~、なんでだ~!?」

 

という経験はありませんか?

貯金をするために色々な財テク知識に関する情報がありますが、

 

「気を付けること多すぎて面倒くさい!大変!」

 

と思われる方も多いのではないでしょうか?

今回は非常に単純な方法ですが、「この事にだけ気を付けていれば確実に年間100万円貯められる!」方法をお教えします。

 

預金口座を一つにまとめる

1年で100万円貯金えお貯める方法は

「預金口座を一つにまとめる」

これだけです。

「何言ってんだ!ふざけんな!」

と思われる方もいるでしょう。

でもこれはとても大事なことなのです。

いくつも預金口座を作っており、色々な口座からお金を引き落としていると、結局同じ月にいくら支出したか分からなくなりませんか?

貯金するための財テクでどんな専門家でも口を揃えて言うのが月々いくらお金を使っているか管理することです。

管理するための家計簿をつけるのも良いですが、正直面倒くさい。

家計簿を記録していくのが続かなくて、結局支出額を管理できず貯金に繋がらない場合も多いのです。

家計簿を付けなくても、今月いくらお金を使ったのか、いくら貯金が残っているのか、手っ取り早く分かる方法が預金口座をまとめることなのです!

ここで一つ注意したいのが、口座を一つにまとめる場合にはネットから残高を確認できるネットバンクの口座にしましょう。

スマホにアプリさえ入れておけばいつでも気軽に確認できるので、非常に管理しやすいです。

しかも、毎月預金残高が増えていくのが目に見えると貯金をするためのモチベーションも上がりますよね。

 

口座を一つにまとめたら自分の手取りを月割計算する

口座を一つにまとめたら、あとは毎月支出をいくらまでに抑えれば良いか計算すれば確実に100万円貯めることができます。

ここで注意すべきは、収入ではなく、手取り金額です。

収入は税金を引かれる前の給料で、手取りは税金を引かれた後の金額、要はあなたの口座に振り込まれる金額のことです。

年間の手取り金額をどのように確認するかというと、年明けに会社から源泉徴収票という紙が配られていると思います。

源泉徴収票には税金を引かれた後の給料である年間の給与金額が記載されているはずです。

その中に給与の年収である「支払金額」という項目が記載されています。

ただし、この金額は税金が引かれる前の金額なので、少し計算が必要になります。

正確に計算しようとするとややこしくなるため、ここではざっくりと支払金額に70%を掛けて算出してみましょう。

もちろん収入額によって税金は変わってくるのですが、税金を引いても大体7割は手元に残るのです。

ちなみに、この7割は少なめに見積もっています。

本来は8割くらい残るのが手取り額なのですが、貯金を増やすためには手取り額を少なめに見積もるのがコツです。

年収1,000万を超える方になると大分違ってくるのですが、年収300万~800万くらいの人ならそこまで手取り金額はブレません。

では少し計算してみましょう。

源泉徴収票記載の支払金額(年収)「500万円」であれば、

 

年収500万円 × 70% = 1年間の手取り350万円

 

年間100万円貯金するために1年で使える金額は

手取り350万円 - 貯金100万円 = 1年で使える金額250万

 

となります。この250万円を12か月で月割りすると

 

1年で使える金額300万円 ÷ 12か月 = 1か月で使える金額20.8万円

 

となります。

年間の手取りが350万円の人は月20.8万円の支出に抑えれば毎年100万円以上貯金できるということですね。

毎月口座から引き落とされる金額を20.8万円以内に抑えれば良いわけです。

もう少し支払金額を少なく見積もって、年収400万円や300万円の場合で計算してみましょう。

 

<年収400万円の場合>
年収400万円 × 70% = 1年間の手取り280万円
手取り280万円 - 貯金100万円 = 1年で使える金額180万円
1年で使える金額180万円 ÷ 12か月 = 1か月で使える金額15.0万円

 

<年収300万円の場合>
年収300万円 × 70% = 1年間の手取り210万円
手取り210万円 - 貯金100万円 = 1年で使える金額110万円
1年で使える金額110万円 ÷ 12か月 = 1か月で使える金額9.2万円

このような計算結果になります。
年収が300万円の方だと、家賃や水道光熱費の支払いをするとかなり生活が苦しくなると思いますので、貯金の目標金額を無理せずもう少し下げた方が良いかもしれませんね。

 

貯金したお金は寝かせずに資産を買って働かせよう

他の記事でも書いていますが、貯金してお金を貯めるだけではなく、その貯めたお金を有効活用することでもっとお金を増やしていくのがお薦めです。

年収が少ない方でも、貯めたお金を上手く増やすことができれば、会社でもらっている給料の何倍ものお金を生み出すことが可能です。

別の記事でも書いていますが、私はこの「お金を増やす」という感覚はとある本を読んでしりました。

 

その本のタイトルは

「金持ち父さん貧乏父さん」

 

です。

一流の大学に行って、必死に働いても貧乏なお父さんと、働かなくてもお金の流れや仕組みを学ぶことによって、どんどんお金が増えている金持ち父さんの話です。

 

この本には、日本の学校では教えてくれないお金について重要なことが書いてありますので、是非ご一読することをお薦めします。

私もこの本があったからこそ色んなことにチャレンジするようになったのです。

株取引にもチャレンジしましたし、このブログサイトもこの本に巡り会っていなければ開設していなかったでしょう。

もらえる給料は、勤めている会社や立場によって大きく変わります。

しかし、貯めた給料をどのように増やすか、という与えられている機会/チャンスはみんな平等です。

年収300万円でも、コツコツ貯めた100万円を1年間の株取引で1億円に増やした方もいます。

逆に、年収1,000万もらえるような世間から比べると高いと思える年収に満足し、給料を貯金することで20年かけて1億円貯めた方もいます。

1年で1億円に増やした方はおそらくその後10年でさらに資産を10倍に増やすことも可能でしょう。

そうすれば、早期に会社を退職し、自由な生活を送ることも可能です。

あなたは高給取りで定年まで仕事をするのと、少しでも早く一生生活できるだけのお金を手に入れて、悠々自適な生活を送るのとどちらが良いでしょうか?

 

 

ABOUT ME
ホクホク
ホクホク
30代男性。長年工場で採用担当の仕事を経験し、その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。 一番悪戦苦闘していた人材採用の実務経験を活かしてみんなにアドバイスできるブロガーになろうと鋭意努力中。
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