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【テレワークでの働き方】仕事をサボる人とサボらない人の違いとは?

新型コロナウイルスが拡大してからテレワークで仕事をしている人は非常に多いと思います。

新規感染者数が少なくなってきたとはいえ、まだまだテレワークを継続している企業もたくさんあるでしょう。

週に数回だけ出社という働き方の会社もあるかと思います。

テレワークだと誰にも監視されていないため、ついつい仕事に身が入らなくて全然仕事が進まなかったり、逆に問い合わせがあまりこないから集中出来ていつもより仕事が進むという人もいるでしょう。

テレワークでも仕事がキチンとこなせるかどうかは結構人によって異なります。

それでは、どんな人がテレワークになると仕事をサボりやすいのか、またはサボらずに真面目に仕事をするのかを考えてみたいと思います。

基本は出社時と同じ傾向になる

テレワークになろうが、基本は出社時にサボっている人はサボる傾向にありますし、普段から真面目に仕事をしていた人はサボらない傾向にあります。

ただ、サボっているけどサボっていないようにうまく見せかけていた人はそれがテレワークだと出来なくなっているはずです。

普段から忙しかった人はサボれない

普段からキチンと真面目に仕事をしていた人は上司から信頼されいるため、テレワークになってもそこそこたくさんの業務量を抱えているはずです。

なので、真面目な人はテレワークになっても業務量が減ることなく、そもそもサボる暇がありません。

テレワークでサボっているのが誰にも分からないからといって仕事をしないと、どんどん仕事が溜まっていきます。

これは周りから信頼されている証拠でもあります。

上司
上司
この人ならキチンとお願いした仕事をしてくれるだろう

という信用からどんどん仕事も入ってくるため、サボれる暇がないのです。

ただ、テレワークになると無駄な問い合わせ量が減るため、業務を集中して進めることができることから真面目に仕事をしている人にとっては非常にありがたいでしょう。

なので、サボらずテレワークを行っている人は周囲からの邪魔が入らない分、残業時間は減少するかもしれませんね。

普段から仕事をしていなかった人はテレワークでもサボる

出社時に普段から仕事をサボっていた人はテレワークでも同じようにサボります。

これはほぼ確実です。

普段からサボる人は仕事をしているように見せかけるのが上手い人が多いため、テレワークになるとそれが出来なくなります。

サボるのが上手い人は無駄に電話をかけたり、やたらとたくさん打ち合わせをして仕事をしているように見せます。

しかし、たくさん動いているように見えるだけで実はしなければいけない仕事は全く進んでいないのです。

テレワークになると何かしら仕事を終わらせて成果を出していないと評価されません。

出社していれば、会議に出席してたくさん発言をしている姿を上司や同僚に見せていればそれでなんとなく優秀な社員だと感じさせることができました。

しかし、その見せ方が通用しなくなるのです。

プレゼンテーションスキルや発言力だけで存在感を保っていた従業員はテレワークという環境は非常につらいかもしれません。

なので、具体的な成果を出す仕事に取り組まなければならないのですが、普段からそういう仕事の仕方をしていなかったのでテレワークでもサボってしまいがちです。

そして、少しでも新しい仕事を振られようものなら、サボりながら仕事をすることになるため、普段出社していた時よりも仕事を終わらるのに一層時間がかかってしまうのです。

結果として出社時よりも残業時間が増加してしまい、上司から

上司
上司
なんで残業時間がこんなに増えてるの!?何の仕事をしていたか説明しなさい!

というように質問され、サボっていたことがばれてしまいます。

このように、出社できずにテレワークでの仕事が続くと、急に仕事が出来ない社員だと思われてしまう人は結構いると思われます。

まとめ

テレワークになってからのあなた自身の働き方はどうでしょうか?

もし普通に出社していた時よりも残業時間が増加しているのなら要注意です。

仕事のサボり癖がついてしまっているかもしれません。

テレワークで仕事に集中できずにサボり癖がついてしまっているのなら、その日中にやらなければならないことを一覧にして一つ一つ潰していくようにしましょう。

事前に計画したことは絶対にその日中の定時までにやるように意識付けすれば無駄な時間を過ごすことは少なくなるはずです。

ぶっちゃけ、その日やらなければならないことを終わらせた後、定時まで時間があるのならサボっても問題ないと思います。

そして、重要なのは日々どんな仕事を終わらせたのかを上司や同僚にアピールすることです。

報告しなければあなたが何をしていたのかが全く分かりません。

なので、毎朝1日を通してどんな業務に取り組むのかをメールして、業務終了時にもどこまで業務を終わらせたかをメールしてアピールすることも大事です。

結局、テレワークはサボりやすい環境にあるものの、それはすぐに上司や同僚にバレてしまうためやるべきことはキチンとこなしておきましょう。

やるべきことをキチンとこなした後であれば、空いた時間は自由に使ってもよいと思いますよ。

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ホクホク
ホクホク
30代男性。長年工場で採用担当の仕事を経験し、その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。 一番悪戦苦闘していた人材採用の実務経験を活かしてみんなにアドバイスできるブロガーになろうと鋭意努力中。

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