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【仕事を依頼するコツ】相手に嫌がられない上手な頼み方10選

誰かに仕事を頼まなければならないという場面は非常に多くあります。

そんな時あなたはどんな頼み方をしていますか?

頼み方一つでも非常に重要で、下手な頼み方をしていると相手が依頼を受けてくれなくなる可能性もあります。

逆に頼み方が上手ければ相手からの信用も獲得でき、どんどん仕事がやりやすくなるでしょう。

仕事を嫌がられない頼み方

相手に仕事を頼む時には以下のようなことを意識すると嫌がられることは少なくなります。

  • 理由をきちんと説明する
  • メールに加えて口頭、電話で依頼する
  • 相手の依頼も受ける
  • 五月雨式に依頼しない
  • あなただから頼みたいということを伝える
  • 「申し訳ないけど」と一言添える
  • 依頼内容は具体的にする
  • 無理な期日を設定しない
  • お礼を言う
  • 依頼したことがどのように役立ったか伝える

理由をきちんと説明する

仕事を依頼する時には、なぜその仕事を依頼するのかキチンと理由を説明してあげてください。

ホクホク
ホクホク
この仕事やっといて~

と、理由も説明されずに仕事を振ってこられたら

あなた
あなた
何のためにこの仕事しなきいけないんだろう・・・

とモヤモヤしながら仕事を進めなければいけません。

あなたもなぜやるか分からない仕事を任され続けるとイラッとしますよね?

メールに加えて口頭、電話で依頼する

仕事を頼む時にはメールだけで済まさず電話でもお願いするようにしましょう。

メールだけだと

ホクホク
ホクホク
メールだけでこんな大変な内容の仕事依頼しやがって!

と嫌がる人も少なくありません。

私も数十分でこなせる軽い仕事の依頼ならメールだけでも気にしません。

しかし、終わらせるのに数時間、数日かかるような仕事だったり、至急対応しなければならない内容の仕事をメールだけで済ませられると

ホクホク
ホクホク
電話くらいしてこいよ!

と心の中でぼやくでしょう。

心が狭いと言われればそれまでですが、そう感じる人が少なからずいることも覚えておきましょう。

相手の依頼も受ける

色々な人からの依頼は積極的に受けるようにしましょう。

日頃からあなたが周囲からの依頼を快く受けていると、あなたが依頼した仕事も快く受けてくれるはずです。

仕事でもなんでも、基本はギブアンドテイクです。

もしもあなたが日頃から周囲からお願いされた仕事を断っているのであれば要注意です。

いざあなたが周囲に仕事を頼まなければいけない立場となった時にどんな頼み方をしようと嫌がられるでしょう。

同僚
同僚
私の頼み事はしてくれないのに都合よすぎじゃない?

と思われても仕方がありません。

もちろんできない仕事まで引き受ける必要はありません。

あなたが出来る範囲の仕事を引き受けるだけでOKです。

また、相談に乗ってあげるだけでも、あなたからも仕事を頼みやすい状況になっていきます。

五月雨式に依頼しない

頼み事をするときには出来るだけ相手が負担にならないように工夫しましょう。

特に、1度お願いごとをした後にあれもこれもと五月雨式に新しい依頼事をすると

同僚
同僚
えぇ、また最初から言ってくれればまとめて対応できたのに・・・

と面倒くさがられることは確実です。

そうならないためにも、依頼したいことは最初にまとめてお願いするように心がけましょう。

あなただから頼みたいということを伝える

仕事をお願いする際、なぜその人に仕事を依頼したのかを口頭で伝えてあげると相手のモチベーションも上がるはずです。

その人にしかできない仕事なのか、仕事にミスが少なくて信頼しているからなのか。

理由は色々とあると思いますが、あなたがなぜその人に仕事を依頼しようと思ったのかを伝えることができると、相手の仕事への取組み方も全く違ってきます。

「申し訳ないけど」と一言添える

依頼した仕事を当たり前にやってもらえると思ってはいけません。

相手にも繁忙期はあるでしょうし、他にもたくさん仕事を抱えているはずなのです。

その忙しい中対応してもらうということを意識しながら

あなた
あなた
申し訳ないですが、どうしても必要な仕事なので対応していただけますか?

など、無理を言って申し訳ないという気持ちを込めて一言添えるのが良いでしょう。

ホクホク
ホクホク
仕事はやらなきゃいけないんだから、依頼は受けるのが当たり前

という風に思って仕事を頼んでいると段々と相手のモチベーション下がってきます。

上司や先輩の立場で部下、後輩に対して業務を指示する時でも

上司
上司
この仕事明日までにやっとけよ

というように押し付けるような言い方は絶対にやめてください。

そんな上司には部下はついてこなくなる可能性が高いです。

依頼内容は具体的にする

仕事を頼む時には内容を出来るだけ具体的に示してあげるように心がけましょう。

依頼内容が具体的じゃないと、あなたが思っていることと全然違う結果が出てくる可能性があります。

相手に無駄な仕事をさせてしまうかもしれないのです。

求めているものではない内容が出てくるとあなた自身も困りますよね?

あなたがイメージしている結果が出てくるように依頼内容は出来るだけ具体的に示してあげましょう。

そうすれば仕事を依頼した相手も、やるべきことが明確にイメージ出来、最小限の労力で仕事を進めることができるでしょう。

無理な期日を設定しない

仕事を頼む時には余裕を持たせたスケジュール、期日を設定しましょう。

相手にも都合があります。

あなた
あなた
急ぎなので今日中にお願いします!

と、無茶な期日で仕事を依頼してしまうと、どんなに軽い内容でもイラっとされます。

立て込んでいる状況だと、まず仕事を受けてくれないでしょうしね。

めちゃくちゃ忙しい時に無茶なお願いをしてしまうと、

依頼相手
依頼相手
こいつはめちゃくちゃな依頼をしてくる奴だ!

というネガティブな印象を与えてしまい、それ以降の仕事をしづらくなってしまいます。

本当に緊急事態の時以外は、依頼する仕事の内容にもよりますが、最低でも1週間は余裕を持たせてあげると良いでしょう。

お礼を言う

仕事を頼んだ時にはキチンとお礼をしましょう。

これもメールではなく、可能であれば口頭で言ってあげると感謝の気持ちが伝わります。

お礼を言うタイミングは、仕事を受けてくれた時と、仕事が完了した時の2回言うとあなたの印象も非常に良くなります。

誰かに感謝されて役に立てたという気持ちになることが出来ると、あなたも嬉しくなりませんか?

あなたが依頼相手に感謝を伝えることで、相手を嬉しくさせることで

依頼相手
依頼相手
この人からの仕事ならいつでも歓迎だな~

と思われることを目指しましょう。

依頼したことがどのように役立ったか伝える

依頼した仕事がどのように役立ったかを伝えてあげるとなお良いです。

頼まれた仕事が何に使われてどのように役立ったか理解できていないと、いまいちモチベーションも上がりませんよね?

仕事を頼んだ時には感謝を忘れず、さらにやってもらった仕事がどのように活用されて、どんな結果となったのかを出来るだけ伝えてあげましょう。

自分が仕事を受けたくないと感じる人を思い出す

色々と嫌がられない仕事の頼み方を書いてきましたが、まだ具体的なイメージが湧かないという人は、まずは嫌がられない行動をとらないことに気を付けてみましょう。

あなた
あなた
どんなことが嫌がられる行動なの?

と思う場合は

ホクホク
ホクホク
こいつからの依頼受けたくない!

という相手のことを思い出してみてください。

その人と同じようなことをしなければ良いだけです。

あなたが仕事を受けたくない相手と同じ依頼の仕方は絶対にしないようにしましょう。

逆に

ホクホク
ホクホク
この人の仕事は優先的にこなしたい!

と感じる人の仕事の依頼の仕方を真似することを意識すると、自然に感じの良い依頼の仕方が身に付いてくるでしょう。

まとめ

誰かに何かを依頼しなければならないというケースは毎日のように発生します。

仕事の頼み方次第で、以降の仕事のし易さに直結していきます。

頼み方が上手ければ相手からの信用も獲得でき、どんどん仕事がやりやすくなるでしょう。

逆に下手な頼み方を続けてしまうと、周囲からの信用がなくなり、どんどん仕事をやりづらくなります。

職場の居心地まで悪くなってしまう可能性まであります。

仕事の依頼の仕方は非常に大切なので、相手が悪い気がしないような対応を心がけましょう。

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ホクホク
ホクホク
30代男性。採用担当の仕事を経験し、転職サイトや転職エージェントともやりとりをしてきた。自身も転職活動経験済み。その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。楽して稼ぎたいという気持ちと、身近な友人や同僚が仕事の精神的苦痛で自殺してしまったショックから、少しでも仕事に悩む人を救いたいという両極端な気持ちからブログを始めた。

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