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まさか工場長が退職!?管理職は会社を辞めても高収入高待遇が維持出来る

まさか、高給取りの工場長が!

ある日、私が勤めていた工場のトップである工場長が、退職すると言い出しました。

その当時、私も非常に頼りにしている方で、とても機械設備にも詳しくてバリバリ仕事ができる方だったのですが、まさかの退職宣言でした。

話を聞くと責任の重さに 耐えられなくなったそうです。

大きな工場のトップなので、年収もかなり高かったのですが、それでも工場長は転職を決意されたのです。

今回は工場長が退職、転職した時のことを書いていきたいと思います。

年収1,000万を超えていても辞めたい時もある

工場長は何百人も従業員をかかえる工場のトップでしたし、責任もさぞ重かったのです。

責任が重い分、給料も高く、年収1,000万円は軽く超えていらっしゃいました。

しかしそんな高給取りであっても、工場長として仕事を続けることに耐えられなくなってしまったのです。

のし掛かってくる責任やプレッシャーは部下である従業員からもありますが、それだけではありません。

工場のトップなので従業員の面倒を見なければならないことは当然ですが、工場で製造した商品に関しても大きな責任を負わなければなりません。

もし製造した商品に不備があるものを出荷したならば、それこそ一大事です。

少し大きな工場であればすぐに数億円以上の損害が発生してしまいます。

大きな会社であればあるほど商品が数多く世に出荷されるため、問題が生じるリスクも高くなります。

私がいた工場も年に何回かですが、出荷止め(不備のあった商品を流通過程で止めること)を行い、その度に工場長が本社の偉い方々から叱責され、責任を追及されていました。

その大きな損害を今後どのように取り返していくか、さらに利益を出していくためにはどのようなことを実行していかなければならないかを常に要求されていました。

工場長は毎日のように熟考され、頭を悩ませているようでした。

そして、うつ状態となってしまい会社を退職してしまったのです。

常に会社の利益を第一に考えなければならない生活できっとノイローゼになられたのでしょうね・・・

中間管理職は利益を追求しなければならない

あなたが管理職等の役職に就いている立場であれば、少なくとも会社の利益を追い求めなければならない立場なので、同じような経験があるのではないでしょうか。

工場だといかに安く早く商品を製造するかにかが重要です。

さらに商品の品質も落としてはいけません。

品質が完璧なものを製造し、さらに安価に効率的につくらなければならないのです。

それを工場の全従業員に意識付けし、実践させなければなりません。

工場内の部長や課長といった管理職からはじめ、現場の作業員まで理解させようとすると並み大抵の努力では実現できません。

それでも利益必達目標をクリアしなければなりません。

上司からは利益を出せと言われ、部下からは仕事に関する文句や人間関係のトラブルを相談され、休まることがありませんよね。

工場長という役職でいくら給料をもらえても、心身ともにつらかったことでしょう。

結局、工場長は退職した後、転職が決まったのですが、やはり「工場長」という経歴があると色々な企業がほしがるようで、分野が異なってもあらゆる製造業の高待遇な求人を紹介されたそうです。

工場長等の管理職ともなると高待遇の転職先が見つかる

後々工場長に転職先を聞いたのですが、わが社よりも大企業・・しかも、いきなり部長という好待遇でした。

やはりどこの会社も優秀な人材は喉から手が出るほど欲しいんですね。

工場長は転職支援サービス大手のリクルートエージェントを利用されていたようです。

専任に付いてくれた担当者がベテランのエージェントだったようで、製造業界に色々詳しく、ハイクラスな転職先を紹介してくれたそうです。

「元工場長」という肩書を持つ人はなかなかいないそうで、最低でも年収800万以上といった、かなり高待遇の求人も紹介されていたそうです。

なので、おそらく今も年収1,000万以上はもらっているのではないでしょうか。

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ホクホク
ホクホク
30代男性。長年工場で採用担当の仕事を経験し、その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。 一番悪戦苦闘していた人材採用の実務経験を活かしてみんなにアドバイスできるブロガーになろうと鋭意努力中。

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