トレンド、時事ネタ

新型コロナウイルスに感染しないためのお薦めの仕事、就職先を考察してみた

中国から広まった新コロナウイルスですが、いまや韓国、日本をはじめ、全世界に広がりはじめています。

肺炎の症状が出ない人もいるらしいですが、それでも感染はしたくないですよね。

特に、今仕事をしておらず、近々働こうかと思っている人はコロナウイルスのせいで外に出て働くのも怖いのではないでしょうか?

私も毎日人混みの中通勤、退勤しているので非常に恐ろしいです。

しかも、まだまだ感染拡大中なのでこれからより一層コロナウイルスに対する予防に気を付けなければなりません。

とうことで、今回は

女性
女性
今から就職先を見つけて働きたいけど、コロナウイルスに感染したくない!

という人のために、コロナウイルスへの感染可能性が低そうな会社や職種を考えてみたいと思います。

雇用区分は派遣社員で探すのがお薦め

コロナウイルス対策のために仕事を探すのであれば、短期間雇用で働くのが良いでしょう。

とりあえずコロナウイルスが収まるまでの間は感染の可能性が低い職場で働き、ある程度感染の危険性が収まってくれば、本格的に自分の働きたい職場を探すために転職活動を行えば良いのです。

最もお薦めな雇用形態は派遣社員です。

短期間雇用で仕事を探せますし、何より給料が高いです!

都内でアルバイトをすると時給1,000円~1,200円くらいが一般的ですが、派遣社員だと時給1,500円以上もらえる仕事の求人がたくさん出ています。

短期間で働きたいは結構アルバイトやパートの仕事を探しがちですが、それは勿体ないです。

派遣社員として雇ってもらうだけで給料がグーンと上がるのです。

求職者
求職者
でも、派遣社員って専門的な知識やスキルが必要なんじゃないの?

と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

未経験の人でも全然雇ってくれます。

特に今はどこの企業も人手不足なので、求職者の能力で選りすぐっている余裕なんてないのです。

なので、派遣社員の給料もどんどん上がっています。

私の会社でもたくさん派遣社員を雇っていますが、時代の流れに逆らえずここ数年で派遣社員の給料が時給200円~500円はアップしています。

そして、パソコン経験のあまりない人でも事務職として雇用していたりもします。

人材を雇用する側のハードルが下がっている今こそが就職や転職をするチャンスということです。

<派遣社員の仕事を探すのにお薦めな転職支援サービス>

紹介記事

・【リクナビ派遣】派遣社員ならそこまで責任がない仕事に就けて高収入!

公式サイト

リクナビ派遣

 

コロナウイルスに感染しないためには家から近い職場が無難

車で通勤できる人はあまり考えなくて良いかもしれませんが、電車やバスで通勤することになる人は家から職場までの距離は非常に重要です。

都会になればなるほど通勤、退勤は人込みの中を移動しなければなりません。

従って通勤時間が長いほどコロナウイルスの感染確率も上がってしまいます。

一番良いのは徒歩で通える場所ですが、そんな近くの会社で都合よく求人が出ていることは滅多にありません。

なので、電車やバスで乗り換えなしの5駅~7駅以内までくらいなら許容範囲でしょう。

乗車時間で言うと20分前後くらいですかね。

出来れば、あまり混雑しない交通手段だとなお良いです。

また、出勤、退勤時間が他の人と重ならない時間帯の仕事だと人混みの中通勤しなくても良くなります。

例えば夜勤の仕事でPM22時~AM7時までの仕事だと通勤、退勤時間は人も少なく、混雑を回避できるのです。

とにかく人混みに紛れない通勤、退勤手段をとれる場所にある会社、職場に勤めることが出来ればベストですね。

接客や外回りがない事務職や工場の仕事が良い

仕事内容は同じ部屋の中で、たくさんの人と接することがあまりない仕事の方が良いでしょう。

営業などで外回りの仕事や飲食店のスタッフ、会社の受付、スーパーのレジ打ちなどだと、たくさんの人と接すく機会が生まれてしまいます。

多くの人に会えば会うほど新型コロナウイルスをうつされる可能性が高まってしまうのです。

このように考えると、同じ部屋の中で、同じ面子で一日仕事をすることが出来る職種が良いですよね。

であれば、一般的な事務職か工場現場での仕事が良いでしょう。

毎日限られた人としか接することがないので、コロナウイルスが感染する確率も低くなります。

同じ職場の人数が少なければ少ないど感染可能性は低くなるため、中小企業に絞って求人を探せばもっと感染可能性を下げることが出来るのです。

テレワークを導入している会社もお薦め

事務職限定になると思いますが、テレワークを導入している会社であればそもそも会社に通わなくても良いので、コロナウイルスに感染する心配もありません。

今はテレワークを導入している会社もたくさんあります。

特にコロナウイルスの感染が広がっている今はどこの会社も可能な限りテレワークを取るように推進している会社もどんどん増えています。

私の会社も同様です。

家でも仕事が出来る時には、可能な限りテレワークをするよう指示が出ています。

また、テレワークでなくても、中には家で出来る仕事もあります。

1日拘束されて働くのではなく、副業のような形になるかもしれませんが、コロナウイルスへの感染は恐れなくて良くなりますね。

<テレワークの仕事を探すのにお薦めな転職支援サービス>

公式サイト

リクナビNEXT

まとめ

コロナウイルス感染可能性を低くするための事項をまとめると以下の通りです。

<コロナウイルス感染しないための仕事まとめ>

  • 派遣社員でコロナウイルスが収まるまでの短期的な仕事を探す
  • 家から近い職場を探し、通勤時間を短くして人との接触を避ける
  • 事務職や工場現場など、決められた人としか接触しない仕事を選ぶ
  • 家で出来る仕事を探す

今現在どこかの会社に勤めている人であれば、コロナウイルスが怖いからといってわざわざ転職を考えることはないと思います。

しかし、今は無職で家の中で過ごしている時間が多いと、お金を稼ぐためとはいえ、外に出るのがとても怖く感じますよね。

コロナウイルスの感染予防を考えることはとても大切だと思います。

コロナウイルスの感染拡大が収まるまでは、とりあえず感染可能性の低い職場を見つけて、短期間雇用で働けば良いのです。

そしてコロナウイルスがおさまった後で本当に自分の理想の仕事を探すために転職活動をしても決して遅くはありません。

コロナウイルス対策で入社した会社がとても良い職場であれば、そのまま続けるのも良いですね。

<派遣社員の仕事を探す>

リクナビ派遣
<家から近い仕事を探す>

doda

リクルートエージェント

<事務職や工場の仕事を探す>

工場ワークス

リクナビNEXT

<家で出来る仕事を探す>

リクナビNEXT

ABOUT ME
ホクホク
ホクホク
30代男性。長年工場で採用担当の仕事を経験し、その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。 一番悪戦苦闘していた人材採用の実務経験を活かしてみんなにアドバイスできるブロガーになろうと鋭意努力中。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です