仕事、退職、転職

上司/先輩の指示や言っていることがコロコロ変わる時の対処方法とは

働いていて、上司や先輩から業務の指示を受けることは毎日のようにありますよね。

指示通りにキチンと仕事をこなしていれば普通は問題ないはずです。

しかし、せっかく仕事を終わらせても、

先輩
先輩
えっ、私が指示したことと違わない?
上司
上司
そんなこと言ったっけ?

みたいなことを平気で言ってくる最低な上司や先輩もいます。

本当に忘れているだけなら良いのですが、自分が指示したことを覚えていても言ってないように振舞ってくる上司や先輩は最悪です。

そんな上司にはどのように対応していけば良いのかを考えてみたいと思います。

指示がコロコロ変わる上司は保身型、不安型

指示がコロコロ変わっていく上司はとにかく自分の身を守りたい保身型だったり、1回指示したことが正解かどうかすぐに心配になる不安型です。

上司
上司
何かあったらどうしよう、責任とりたくない!

という気持ちが非常に強いため指示をコロコロ変えてしまうのです。

仕事をしている途中に指示を変更されまくると、それだけ無駄な業務の量、時間が増えていきます。

仕事の途中で指示を変えられるのならまだ良いのですが、業務を全て終わらせた後で

上司
上司
そんな指示出してない

なんて言われると最悪です。

また仕事をやりなおさなければならないのですから。

上司や先輩に対して

男性
男性
こっちは指示通りやったんだ!ふざんけんな!!

と声に出して叫びたいところですが、心の中で叫ぶよう心掛けてください。

一回人間関係がこじれるとまた元の関係に戻るのは難しいですからね・・・

ホクホク
ホクホク
若い頃は先輩にキレて面倒なことになったしなぁ

指示がコロコロ変わる上司への対処方法

そんな指示がコロコロ変わっていく上司や先輩に対しては、指示された内容よりもさらに良い方法、手段がないかどうか考えてみましょう。

単純に指示に従うとコロコロ指示内容を変更されるため、それをいかに防ぐかが重要です。

指示をコロコロ変える上司は自分の考えだけでは不安なのです。

それならあなたも

あなた
あなた
これが一番良い方法だと思います!

と後押ししてやれば、他の人の同意がとれたことで少し安心するので指示内容を変える回数も少なくなるはずです。

つまり、上司から業務を指示された時には仕事を進める上でそれが一番良い手段、方法かどうかあなた自身も考えてみるのです。

そして、あなた自信も納得できる指示内容ならそのまま仕事受けて進めれば良いですし、納得いかなければその時点で、もっと良い方法を提案してみると良いです。

より良い方法を提案できれば、心配性の上司や先輩なら喜んであなたの提案を飲むでしょう。

上司のいう事を何でも聞くイエスマンになってしまうことが一番苦労をするのです。

嘘をついて責任をなすり付けてくる上司や先輩は要注意

指示をコロコロ変えるだけなら良いのですが、このタイプの人は言ったことまで変えまくって自分の保身を守ります。

悪く言い換えると、嘘をつくんですね。

都合が悪くなると自分が言ったことを途中から言ってないことにして、周囲の誰かに責任をなすりつけます。

本当に最低で悪質な上司や先輩がいるんです。

こんな人の部下や後輩になった人はとても気の毒です・・・

といっても私が働いてきた職場にもいましたね。

自分の言ったことをコロコロ変える嘘つき上司や先輩を持ってしまったのなら、可能であればすぐに逃げた方が良いです。

他の部署に異動届を出すか、転職を考えてもいいくらいのレベルです。

だって、大きな不祥事を自分の責任にされるかもしれないのです。

保身型の上司や先輩は結構悪知恵も働き、嘘をつくことにも慣れているためうまく周囲に責任をなすり付けていきます。

そんな悪知恵で出世している人も実際には結構います。

周りを蹴落として出世しているとでも言うのでしょうか・・・

とにかく、あなた自信に火の粉がふりかからないうちに状況を変えた方が良いです。

部署を異動するか転職するまでは、自分の身を守るために上司や先輩の言った大事な指示などはメモしておくと良いでしょう。

途中で言ったことを変えられてもそのメモを証拠に言い返したり、自分の上司のさらに上の立場の人にチクることも出来るからです。

本当に証拠を残したいなら肉声を録音できるボイスレコーダーが理想です。

既に会社への損害などの責任をなすりつけられた実態があるような人はボイスレコーダーまで用いて証拠を残した方が良いです。

ボイスレコーダーの肉声という強力な証拠があれば過去の損害についても上司、先輩の虚言で自分に火の粉がふりかかったことをアピールできれば身の潔白も証明されるかもしれませんね。

異動出来ない、退職もさせてくれない時に取るべき方法

会社に異動を申請しても希望を聞き入れてくれなかったり、そもそも異動の希望を出すことを許されていなかったり、異動先がないような小さな会社であれば退職するしかありません。

しかし、会社側も人材をそう簡単に手放したくないので退職も拒否されるかもしれません。

なぜならあなたの上司は保身型なのです。

部下が退職するとなったら面倒事が増えるのでそう簡単には退職させてくれないでしょう。

可能なら円満退職が理想なのですが、会社、上司が退職させてくれないなら仕方ありません。

最終的には退職代行サービスを利用しましょう。

あなたに代わって会社との退職に関するやりとりを代行してくれるのです。

いきなり出社しなくなっても代行会社が退職手続きを代行してくれます。

あなたは代行会社と電話でやりとりするだけで退職出来てしまうのです。

中でも「EXIT」は退職代行サービスの中でも大手で安心して任せることが出来るのでお勧めです。

また、20代若手の方であれば退職代行とあわせて転職支援もしてくれるサービスもあります。

普通退職代行を頼むと費用がかかるのですが、転職支援と一緒になっているサービスに費用負担が一切ないものもあります。

転職先企業が費用負担をしてくれるんですね。

<完全無料で退職と転職が行える支援サービス紹介記事>

・【20代の転職】低学歴歓迎で退職代行までしてくれるreフレッシュ転職とは

まとめ

指示内容をコロコロ変えてくる上司や先輩であればあなたがうまく立ち回ることで円滑な関係を築くこともできるでしょう。

しかし、指示内容以外にも、都合の悪いことを言っていないと嘘をつく上司や先輩とは良い関係なんて築けるはずもありません。

周囲にそんな人がいるだけで常に何かの責任とらされるリスクを背負っているようなものです。

自己防衛をするために上司や先輩の悪質度合いから

  • 相手の発言の記録、証拠を残しておく
  • 部署異動を希望する
  • 退職し、他社へ転職する

のいずれかの対応策を講じていきましょう。

ABOUT ME
ホクホク
ホクホク
30代男性。長年工場で採用担当の仕事を経験し、その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。 一番悪戦苦闘していた人材採用の実務経験を活かしてみんなにアドバイスできるブロガーになろうと鋭意努力中。

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