転職支援まとめ/比較

うつ病や適応障害の人におすすめ就労移行支援サービスまとめ3選

現在うつ病を抱えており、今の仕事に耐えられず転職活動をしたいけどとても不安を感じている人は多いのではないでしょうか。

私も新入社員時代、自分のことを役立たずと思わせてくる最低上司を持ったため、常に気持ちも落ち込んでおり

ホクホク
ホクホク
もう死んだ方が楽なのかも・・・

となって、完全うつ状態で転職を考えていました。

私の場合はたまたま違う事務所に異動になったので助けられましたがそう運が良い人は少ないと思います。

そんな時に転職活動の心強い助けとなるのが就労移行支援サービスです。

通常の転職サイトや転職エージェントとは異なり、心身に障害、疾病を持っている人を専門に支援する支援サービスとなっています。

ただ、就労移行支援サービスもたくさんあるので

あなた
あなた
どの就労移行支援に登録すればいいか全くわからない!

と悩んでいる人も多いでしょう。

就労移行支援によって、取り扱う専門分野が異なります。

身体的な障害を専門にしているところもあれば精神的なものを専門にしているところもあります。

自分の状況に合った就労移行支援を利用しないと、せっかく受けられるサポートも効果半減となってしまいます。

そこで、今回はうつ病の人のサポートに力を入れているおすすめの就労移行支援をご紹介していこうと思います。

うつ状態の人におすすめ就労移行支援まとめ3選

シゴトライ
うつ症状を専門の就労支援サービスです。うつ病に理解のある企業と強いつながりを持っており、定着率は90%と高い水準になっています。
ただし、事業所数は3つと少ないため、通えない人は別の就労移行支援を利用した方が良いでしょう。
定着率90%
事業所数3か所(秋葉原、横浜、大阪梅田)
主な対象者うつ病、そううつ病など
習得できるスキルPCスキル(エクセル、ワード、パワポ)、コミュニケーションスキル、ストレスマネジメントスキルなど
特徴1精神障害に理解がある企業との繋がり多数
特徴2総務・経理・人事など事務職への就職実績が多数

詳細ページ公式ページ

LITARICOワークス(りたりこワークス)
通所できる事業所の数が全国80か所以上もあり、地方に住んでいる人にも利用しやすいのが一番の特徴です。
通所しづらいとそれだけで体力を削られ、場合によってはうつ病悪化の要因となります。
地方在住でも通える距離の事業所を見つけたいならりたりこワークスがおすすめです。
定着率89%
事業所数全国80か所以上
主な対象者うつ病、不安障害、双極性障害など
習得できるスキル独自の200以上のプログラム(ビジネスマナー、ストレスマネジメント、コミュニケーションスキルなど)
特徴18,000名以上の就職実績あり
特徴2通所できる事業所数が多い

詳細ページ公式ページ

ココルポート
事業所数は多いですが、首都圏、愛知、大阪、福岡に集中しています。これらの地域在住の人には非常におすすめです。
また、プログラム数も500以上とめちゃくちゃ多いため、自分に合った、本当に学びたいスキルを学べます。交通費やランチ代も負担してくれるところも大きなメリットです。
定着率89.7%
事業所数首都圏、愛知、大阪、福岡に55か所の事業所
主な対象者うつ病、統合失調症など
習得できるスキル500種類以上のプログラムから自分に適したものを選ぶ(PC基本スキル、プログラミング、アドビ、中国語会話、簿記など)
特徴1一人ひとりペースに合ったプログラムを考えてくれる
特徴2交通費やランチ代を負担してくれる

詳細ページ公式ページ

就労移行支援の料金は?

うつ病の人におすすめな就労移行支援をご紹介してきましたが、料金についてもご説明しておきます。

そもそも就労移行支援は障害福祉サービスであり、厚生労働省のホームページに料金も記載されています。

このような表があり、世帯収入(両親は含まれない)に応じて費用負担が発生するかどうかが決まっています。

ただし、その他条件によって減免になる可能性があります。

簡単に言うと、費用負担になりそうな世帯収入があっても、実は費用負担しなくて良いかもしれないということです。

自分が就労移行支援を利用することによって費用負担がかかるかどうかは問い合わせをしてみないと何とも言えないのです。

ちなみに、多くの就労支援移行サービスは登録している9割もの人が費用負担なく無料で利用できているので、そこまで条件は厳しくないかもしれませんね。

まとめ

今うつ病をかかえており、転職活動に不安を抱えているならまずは通える距離に通所先がありそうな就労移行支援サービスに登録、相談してみると良いでしょう。

正直、登録者へのサポート力であればどこも同じくらい力を入れているため、そこまで差がありません。

どんなことでも相談できますし、親身に対応してくれます。

ただ、通所距離はどうしようもありません。

無理して遠方の事業所に通所すると体力的にも精神的にもかなり削られますし、交通費が出ないのならかなりの出費になります。

通える距離にいくつかの就労移行支援があるのなら、自分が学びたいプログラム、講座があるかどうかで判断するのもおすすめです。

ココルポートならプログラム数が500以上もあり、これからの時代とても重宝されるであろうプログラムスキルが学べたりします。

通所距離、自分の学びたいスキルから就労移行支援サービスを選んでいくことをおすすめします。

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ホクホク
30代男性。採用担当の仕事を経験し、転職サイトや転職エージェントともやりとりをしてきた。自身も転職活動経験済み。その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。楽して稼ぎたいという気持ちと、身近な友人や同僚が仕事の精神的苦痛で自殺してしまったショックから、少しでも仕事に悩む人を救いたいという両極端な気持ちからブログを始めた。

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