仕事、退職、転職

転職や退職に臆病になるな!世間体は気にせず勇気を持って挑め!

今の仕事は嫌だと感じていても、そもそも会社を退職する勇気が出ない人は多いと思います。

だから「転職をするなんてことは考えられない!」

という方も多いことでしょう。

転職に臆病になる必要は全くないのですが、どうしても日本では終身雇用制度が根付いており、転職することは望ましくないようにとらえられてしまいます。

世間体等を気にしてなかなか今勤めている会社を退職できないという方のために、背中を後押しできるような記事を書いていきたいと思います。

 

日本と海外の転職に対する考え方の違い

まだまだ日本では 「転職 = 負け」 というイメージが強いのです。
「転職 = 勝ち」 のイメージが強ければ全く問題ないのですが、まだ日本では転職は悪いことかのように思われがちです。

海外、特にアメリカでは 転職 = 負け というイメージは全くありません。
日本とは考え方が異なり、キャリアアップのため、転職することは普通なのです。

アメリカでは生涯で10回以上の転職を経験することは当たり前の国なのです。

対して、日本では終身雇用制度が未だに根付いているため、この転職が当たり前という感覚が全くありません。

 

会社の仕事に耐えられないから辞める

今の仕事だと給料が低いから辞める

 

どんな理由であれ、上司や同僚から

「転職するんだね!おめでとう!」

という言葉をかけてもらえることはないでしょう。

しかし、そんな世間体に負けずに自分の意志を貫いたものことが勝者となり得るのです!

だって、転職を少しでも考えるということはあなたが今の会社に何かしらの不満があるということなのです。

そして、その不満はおそらく今の会社を退職しないことには解消されないでしょう。

もちろん今勤めている会社を辞めることによるデメリットもあるかもしれませんが、そのデメリットと転職することのメリットを天秤にかけてみてください。

そこで天秤をかけた時に「世間体」という言葉が出てくるのであればそれは排除して考えてみましょう。

おそらく「転職をする」という選択肢がとても近づいたはずです。

「世間体」は考えなくて良いようで、意外と悩みの種になる事だと思います。

しかし、世間体を気にせず物事を実行しなければならない時もあるのです!

先ほども説明しましたが、世界で最も先を行くアメリカでは転職が当たり前の文化になっています。

時が経つにつれて、きっと日本もアメリカの考え方に近づいていくはずです。

 

転職はキャリアアップに繋がる!当たり前のことなんだ!自分が時代の先を行っている、日本が遅れているんだから何を思われようと気にしない!

と自分に言い聞かせて退職、転職を実行してみてください!

 

若者と高齢者の転職に対する考え方の違い

国による考え方の違いのほかにも年齢、世代でかなり転職や退職に対する考え方も異なってきます。

年齢というよりも同じ会社に勤めた年数の違いかもしれません。

 

若い人は転職をする際に給料が低かったり仕事内容が合わなかったりすることが悩みとなり、今勤めている会社を辞めます。

しかし同じ会社にいる年数が長くなってくるとそこに愛社精神という考え方が加わってきます。

 

何年も同じ会社にいることでその会社がだんだん好きになってきて、転職を考える時は、せっかく長く勤めた会社を辞めても良いのかということが悩みの一つとなります。

だから、何年も同じ会社に勤めている人程、自分よりも会社経験が浅い人が退職、転職するということを聞くと、

「あいつは根性がない!仕事は誰でも嫌なものだ!そんなことじゃあどこに行っても通用しない!」

だとか

「会社員には会社のために仕事をするものだ!会社の発展のためなら給料が低くても我慢すべきだ!」

などと、理不尽なことを言ってくる可能性が非常に高いです。

従って、会社に長く勤めている上司だとか先輩社員の方が色んなことを言って退職することを止めようとしてくるでしょう。

確かに、長く勤めている方になればなるほど、その会社でしか活かせない知識/経験というものもあるため、それに関しては無駄になります。

逆に考えると、転職することによるデメリットってそれくらいです。

会社で経験したほとんどの知識や経験は他の会社でも役立ちますし、給料もグッと下がることさえなければそこまで気にしなくて良いはずです。

 

まとめ:周囲からの転職、退職反対の声に負けずに実行したものが勝者となる

結局、日本にいる限りは転職することを明かした時点で周りから反対されることは必至です。

この反対の声に打ち勝って、転職を実施したものだけが勝者となるのです。

そして、失敗を恐れないことも大事です。

次の会社でも仕事内容がイマイチ合わないのであればもう一度転職すれば良いだけの話です。

転職先を同じ業種に限定すれば今までの経験が無駄になることはありませんしね。

特に今は人手不足の世の中です。

どこの会社でも1日も早く、従業員を雇おうと必死になっている会社はたくさんあります。

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ホクホク
ホクホク
30代男性。長年工場で採用担当の仕事を経験し、その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。 一番悪戦苦闘していた人材採用の実務経験を活かしてみんなにアドバイスできるブロガーになろうと鋭意努力中。
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