仕事、退職、転職

転職活動を開始するかどうか検討している時に役立つツールとは?

今の会社に不満があったり、そもそも転職したらもっと稼げるのではないかと感じていたりしませんか?

身近に転職をして年収がアップした人がいたりすると、とても羨ましくなってしまいます。

よく転職サイトや転職エージェントで利用者の80%以上の人が前職より給料アップ実績あり!みたいな宣伝文句がありますよね。

あれは結構本当の話なのです。

つまり、能力があるにも関わらず会社に安月給で働かされている人も多いという事ですね。

男性
男性
でも、自分の実力で本当に給料上がるのかなぁ?

と不安になっている人のために、転職活動を本格的に始めるかどうかを判断するのに役立つ転職支援ツールをご紹介します。

自分の年収相場を調べることが出来るツールを使う

自分の今の実力だとどれくらいの年収が相場なのかを算出できるツールがあります。

簡単に自分の市場価値を調べられてしまうのです。

それが「ミイダス(MIIDAS)」というサイトです。

完全無料で利用することが出来ます。

ミイダスはスカウト型の転職サイトなのですが、登録するまでに入力する自分の情報から、転職するとどれくらいの年収をもらえそうかが算出されます。

自分の市場価値とかめちゃくちゃ気になりますよね?

入力項目も結構多いので少し時間はかかりますが、その分かなり精緻な年収相場が算出されます。

無料で簡単に利用できるため、自分の年収相場額が気になる人はすぐに試してみて下さい。

理想の求人からのスカウトを待ってみる

転職サイトや転職エージェントなどに登録しても別に本格的に転職活動をする必要はありません。

スカウト型の転職サービスであれば登録して待っているだけで企業側からのスカウトが届きます。

登録して自分の希望する年収や職種、仕事内容を設定しておくだけで条件を満たした求人のみが届きます。

自分で希望条件に合う求人を探さなくて良いためとても楽ですね。

また、普通の転職サイトでも新着求人お知らせ機能が付いているサイトは多いため、時々求人を確認するだけで良いのです。

思っていた以上に給料や待遇が良いスカウトであればその時に転職活動を始めれば良いのですから。

転職の専門家に相談してみる

転職した方が良いかどうか1人で悩まずに専門家に相談してみるのも良いです。

転職支援の中には転職エージェントと言う求職者を手厚くサポートしながら転職先を探してくれる支援サービスもあります。

一部有料のサービスもありますが、ほとんどの転職エージェントは完全無料となっています。

転職するかどうか検討中の段階だろうと転職エージェントに登録してしまって何の問題もありません。

悩んでいることをあなたの担当となったエージェントに相談すれば色々とアドバイスをもらえます。

転職エージェントに所属しているエージェント(アドバイザーやコンサルタントと呼ぶところもあります)に今のあなたの現状を伝えることで、今の環境が恵まれているかどうか判断してもらえば良いのです。

エージェントは転職のプロなので、膨大な量の求人を見ています。

あなたが今勤めている会社の業界、職種、仕事内容から現在の収入額は妥当な金額なのかどうかも多少なりとも分かるはずです。

あまりにも今の待遇が酷い場合には即転職することを勧められるでしょう。

逆に他の会社と比較して現職の給料が高い水準であれば給与、待遇向上以外に転職すべき理由がなければ今の仕事を続けることを勧めてくれるはずです。

まとめ

転職活動をすると、求職者を雇う企業側も能力に見合った給与を出さなければならないため、適性な給与額を設定してもらえることが多いです。

もちろん何の経験、知識もなければ給与は低い金額からスタートでしょうが、今までの職歴はとても強みになります。

みんな自分の実力を低く評価しがちですが、そんなことはありません。

ちょっとした知識、技術、ノウハウが転職先で役立つ可能性は大いにあります。

企業/会社側はそのことを理解しているため、前職が同じ業界や職種の人材の能力を高く評価し、給与額も高く設定してくれることが多いのです。

まずは今勤務している会社の給料、待遇が良いかどうかを分析するために類似の業界や職種の求人を比較してみましょう。

その結果、今の給料や待遇が低い水準なのであればすぐにでも本格的に転職活動を始めた方が良いですね。

他社と給料も待遇もあまり変わらないのであれば転職サイトに登録して、より高待遇の求人が見つかるまで待って、その求人にだけチャレンジしてみるのも賢い転職活動方法の一つです。

転職するとなると人生の中の1大イベントなので、焦らずじっくりとより良い求人を探していきましょう。

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ホクホク
ホクホク
30代男性。長年工場で採用担当の仕事を経験し、その後、総務・経理・企画等、事務系の仕事は一通り経験する。 一番悪戦苦闘していた人材採用の実務経験を活かしてみんなにアドバイスできるブロガーになろうと鋭意努力中。

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